職務質問されたことある?

■質問 :職務質問されたことがある?

❶ある :1230票

❷ない :3422票

以外にも職務質問がされたことがないと回答した人は職務質問されたことがあると回答した人の約3倍という結果になった。

職務質問される人の特徴

職務質問される理由としては警官に「怪しい」と思われているからです。

職務質問の目的としては犯罪を未然に防ぐであるため怪しいと思われた人に声をかけていることになります。

職務質問自体あまり、気持ちの良いものではありませんが、ここでちゃんと対応してあげないと 逆に「怪しい」と思われてしまい、念入りに職務質問が行われてしまいます。

一方で、近年はyoutebe等で職務質問を拒否するような動画が多く見受けられるが、その中の一番の拒否理由として「任意だから」、「強制力はない」を理由に断っています。

しかしながら、動画をみていると拒否したところで、職務質問は終わることがなく、「拒否します」(受けた側) → 「協力してください」(警察官)の無限ループが繰り広げられています。

そもそも職務質問は拒否できるのだろうか。

職務質問は拒否できるのか?

警察官職務執行法2条1項には警察官は「異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある」人を「停止させて質問することができる」とある。

同条3項に「その意に反して警察署、派出所若しくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない」とあり、あくまでも職務質問は任意である。

しかし、一度職務質問をされてしまったからには、正当な理由もなく対応を拒否することで「異常な挙動」とみなされれば、警察官にとって余計に職務質問をする意味を与えてしまう。

このことから、、「拒否します」(受けた側) → 「協力してください」(警察官)の無限ループが繰り広げられてしまう。

断ること自体はなんの問題もないものの、やはり警察官側も一度声をかけた以上、簡単には引き下がらない。

それでも、戦いたいという場合は拒否を貫くのもありだろう。

居酒屋でバイトしていたときは、帰りが0時を過ぎることも多々あり、私自身、職務質問は何度かされているが 普通に対応していれば5分もかからないのがほとんどだった。

本当に何も問題ないのなら、大人しく職務質問を対応した方が、お互いにとって良いと考える。